大阪府堺市にある「大鳥大社」に行ってきました。
和泉国一之宮で、JR阪和線鳳駅から歩いて5分ほどの距離にあります。
駅の西口から直進、突き当たりを左へ進むと神社です♬
神社へ向かう道は熊野街道です!
いや〜😆
街道と名がつく道を歩くと、ワクワクします😆
熊野街道は、大阪市内にある渡辺津から熊野三山への参詣の道。
一部は世界遺産にもなっている皆さんご存知の歴史街道です♬

ホント駅からすぐのところに大鳥大社はありました。

927年の完成した「延喜式神名帳(えんぎしきじんみょうちょう)」に纏められた、当時「官社」に指定されている全国の神社一覧にも載るほど由緒ある神社なんですよ!
歴代皇室のご尊崇も篤く、国家的災難時に防災雨祈のご祈願社85社の一つにも数えられていたそうです。
ご祭神は、
・日本武尊
・大鳥連祖神
の二柱。
日本武尊が亡くなった御霊が白鳥となった白鳥伝説。
その白鳥が最後に降り立った地に起源があるとのこと😵
1900年前のお話だそうです!!
もう一柱の大鳥連祖神は、和泉国に栄えた大中臣と先祖を同じとする大鳥氏という部族の先祖をお祀りしたものです。
1万5千坪ある境内は鬱蒼とした森の中にあります。
鳥居をくぐって、長い参道を歩いて本殿へ。


本殿は出雲大社の大社造の次に古いと言われる大鳥造。
八角形の柱でできた鳥居をくぐって拝殿へ進み参拝です😊


勝運、開運、厄除、交通安全に信仰されているそうですよ♬

参拝後は恒例の御朱印をいただきました😊

鳥居を出て左に進むと、突き当たりには大鳥美波比神社(おおとりみはひじんじゃ)があります。
御祭神は天照大御神。
こちらにも参拝して神社を後にしました。


この大鳥大社には他にも、日本武尊の像や、平清盛の歌碑、御神木の「根(値)上りの大楠」などがあり、色々見て回るのも楽しいかも😊
堺市には歴史的な場所が数多くありますが、大鳥大社もまた悠久の歴史を感じられる場所であると実感しました♬


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